とても暑い東京からこんにちは!セルラムの「メル知恵(メルぢえ)」担当Monacoです!皆さま、夏バテはされていませんか^^?

 さて、東洋医学では、自然と人は相似関係にあるという考え方がありますが、2000年以上前の中国の医学書『黄帝内経(こうていだいけい)』に、「患者への治療法は、天体の動きに合わせるべき」と書いてあるそうです。人体は、60〜70%が水分でできているので、潮の満ち干きと同じように、月の引力の影響を受けているという事を聞いた事がある方は多いと思いますが、では、どのような影響があるのでしょうか。今回は、東洋医学の観点からのお話しをシェアさせていただきます^^

 新月から満月に向かう時は、少しずつ体のエネルギーが満ちていきます。いわゆる「氣」が全身を巡りはじめますので、血流もよくなり、この期間はなんとなく調子が良いと感じる人も多いようです。その為、体調や精神を整えるのに適した期間ともされており、生活習慣を見直すのに適しているようです!夜更かしをやめたい人、規則正しい生活に戻したい人などは、是非この期間に始めてみてください!

 ちょうど満月の時は、エネルギーがピークとなります!積極的にもなれますし、力もみなぎっている満タンの状態ですが、勢い余って空回りもしやすい時。少しガスを抜くように、軽い運動で汗を流したり、ラベンダーやカモミールなどのアロマオイルなどを使って心身共にリラックスさせ、エネルギーを循環させてあげると、集中力の低下も緩和でき、気持ちが楽になるだけでなく、体全体のむくみ防止にもなります!

 満月期間中にエネルギーが満ちていく中、それらを使って動かしてきた体を休ませながら、上手にデトックスすると良いのが、満月から新月に向かう期間とされています。白湯をたくさん飲むと、体の中の老廃物もきっちり排出されますのでオススメです!この期間は、瞑想をしたり、いつも以上に睡眠をきっちりと取るようにすると、心のデトックスにもなり、頭の中がクリアになるとも言われています^^

 このように、月の動きを意識して生活してみると、色々な事が無理なくスムースに運ぶかもしれませんね!是非ご参考にされてみてください^^

 ではでは、また(^o^)/