皆様お元気でお過ごしですか^^? セルラムの「メル知恵(メルぢえ)」担当Monacoです!さて、昨日から二十四節気の「処暑」になり、朝晩の暑さは落ち着いてきた気がしませんか?とはいえ、紫外線対策として、まだまだUV効果の高い日焼け止めや化粧下地をお使いの方も多いはず。そこで今回は、クレンジング角質について、皆様と情報をシェアさせていただきます^^

 最近では、石鹸だけで落とせる日焼け止めも出てきましたが、UV効果の高い日焼け止めを落とす為に、念入りにクレンジングをされる方も多いかと思います。クレンジングにオイルを使われる方は、滑りが良いという事で、ついでにマッサージまでしてしまうという方も、中にはおられるかも知れません。実はこれは、肌表面の皮脂を取りすぎてしまう事になり、肌のバリア機能が低下にも繋がってしまうと言われています。角質は、髪や爪と同じ、死んだ細胞ですので、痛いと感じる事がなく、取りすぎに気付きにくいという事があります。以前のメル知恵でも触れさせていただきましたが、角質と皮脂は肌のバリア機能の根源です。オイルクレンジングの後に「スッキリ、さっぱりしたな!」という感じがある場合は、実は、皮脂と角質を取りすぎている可能性があると、皮膚科医の先生から伺ったことがあります^^; 取りすぎには注意したいですね^^!

 クレンジングをした後、肌を健やかに保つためには、肌に水分を満たすのが大切な事は間違いありませんが、肌の角質には、保水の限界があり、青天井でどんどん水分を取り込んでいける訳ではありません。パックやスチーマーを、推奨されている時間より長く使うことで角質はふやけた状態になり、剥がれやすくなります。肌を守ってくれている角質が剥がれると、肌内部の水分は一気に蒸発していく事になります。シートマスク状のパックや、スチーマーをお使いの際、用法や用量などをしっかりと守る事もとても大切ですね!

 子育て世代の私の個人的感想になりますが、、、^^;
 お風呂上がり、色々と忙しく、自分のスキンケア にすぐに取りかかれない時ってありますよね?そんな時、セルラムの施術でも使われている、スキンケア にも使える「AVENUE」を、洗顔後すぐに薄く塗っておくと、時間をおいた後にスキンケア をする際も、化粧水だけ塗った時のように肌が乾燥しきってしまう事なく、潤いが残った状態で、スキンケアを続きから始められます!かなり良いと思うので、是非一度お試しください^^!

 ではでは、また(^o^)/