2026年の美容と健康のキーワードは「回復力(レジリエンス)」!
セルラムホルダーの皆様、また、セルラムファンの皆様、2026年になりました!本年も引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます!
すでに1月も終わりますが、美容や健康に対する価値観は、徐々にではありますが、確実に変わり始めています。美容といえば、「もっと若く」「もっと完璧に、確実に」でしたが、これからの時代に見直されているのは、乱れても立て直せる回復力(レジリエンス)!年齢や環境に振り回されず、自分の軸に戻れる力こそが、美しさの土台になるという考えです。
回復力の要となるのが、セルラムの施術の得意分野でもある、自律神経です。肌荒れ、くすみ、むくみ、眠りの浅さ、理由のない疲労感。これらは一見別々の悩みに見えて、実はすべてつながっています。2026年の美容と健康は、即効性や刺激よりも、神経系を安心させるケアが主役になっていくでしょう。
1月後半の今、ここで意識したいのが、節入り前の過ごし方。暦の上では2月に節入りを迎えますが、その前の時期は、心身ともに切り替え準備中の状態にあります。このタイミングでおすすめなのが、「夜をゆるめる」こと。寝る1時間前から照明を落とし、スマートフォンはできるだけ見ない。白湯やハーブティーを飲みながら、呼吸を深く整える。これは自律神経の回復力を高める美容習慣と言えます。
一方で、節入り前に避けたい美容もあります。強いピーリングや刺激のある施術、新しい化粧品への切り替え、過度なダイエットや無理な運動。これらは体に「変化」を強く求める行為で、切り替え途中の神経系には負担になりやすいと考えられます。節入り前は、何かを足したり変えたりするより、今あるものを静かに整えることが正解でしょう。
朝は、起きてすぐ情報を入れず、深呼吸を三回。
夜は湯船に浸かり、首・耳・お腹を温める。
体に「ここは安全だよ」と伝えることで、回復のスイッチは自然と入ります。美容とは、体に指示を出すことではなく、安心させる事。2026年は、がんばる美容から、自分を信頼する美容へ。
節入り前の静かな調整期間を味方につけ、自分の体と肌が本来持っている力を、丁寧に呼び戻していきましょう!
そしてここで少しご報告です!
日本時間の2月2日、グラミー賞授賞式(※グラミー賞は、アメリカの音楽専門家団体であるザ・レコーディング・アカデミーが主催する音楽賞。Wikkipedaより)が行われますが、そちらのセレブ関係者に向けたプレイベントにて、セルラムをご紹介させて頂く事となりました^^!!セルラムの施術時に使うAVENUEもギフティングでつけさせて頂く事になり、セルラムの世界観をまた大きく広める事ができます!こちらは来月号でご報告させて頂けると思いますので、楽しみにお待ちくださいね!
ではでは、また(^o^)/