ユーコ・スミダ・ジャクソン

セルラムジャパン代表・アウェークニング考案者
(熊本県生まれ)

 日本、ヨーロッパ、NYでのダンストレーニングとキャリアを経て、1991年にLAに単身移住。マイケルジャクソンの「BLACK OR WHITE 」PV出演したのをはじめ、“DANGEROUS”ワールドツアー初の女性一人のダンサー枠に合格。その後通算で6年間ダンサーとして参加した。その他、プリンス、ミックジャガー、ジェームスブラウン、ポーラアブデゥル、アンヴォーグ、ベビーフェイス他と、アカデミー賞、グラミー賞、アメリカンミュージックアワードやソウルトレインアワード等、多数の舞台に出演。

 また、LA、NY、パリコレクションでフランス人デザイナーのThierry Mugler直々の依頼でランウェイモデルとして出演。国内では、「グンゼXXX 」初代モデル、「レブロン」キャンペーンモデルの他、「クライスラーの選ぶ感動的な女性」や、NEWS WEEKの「世界で尊敬される日本人100人」の一人として選ばれる。

 また1997年、シンガーとして参加した、スライ&ロビープロデュースのオムニバスアルバムは、グラミー賞を受賞した。 同年、クインシージョーンズのアシスタントや、映画「NEW JACK CITY」などのプロデューサーでもあったジョージジャクソン氏と結婚。 入籍後、MOTOWNレコードのCEOに就任したジョージ氏とNYに移住。 98年、長女コナローズ誕生。3年という短い結婚生活後、ジョージ氏は脳溢血で還らぬ人となった。 その1ヶ月後より、NYベースのダンスカンパニー「エヴィデンス」のメンバーとなり、名門ジュリアードやジェイコブス・ピローなど、全米公演に半年間参加した。

 その後、美容と健康について追求する為、2001年、CIDESCO国際エステティシャン認定校を卒業し、2004年カリフォルニアで資格取得。更には特殊メーク、セルライトトリートメントなどの免許を取得した。

 故浅利慶太氏の依頼で、独自のコンディショニングメソッド「アウェークニング」を考案。2002年のワークショップから現在に至るまで、劇団四季団員の為のコンディショニングレッスンとして「アウェークニング」が導入されている。

 2009年、マイケルジャクソンの急死を機に、自らの経験やオリジナルの振付を指導する「DANCE WITH MICHAEL」を国内外で積極的に継続。 2010年、文科省公認日本ストリートダンス協会会長に就任し、教員・ダンス指導者用プログラムの制作・伝授に国内を2年間行脚した。

 「TED x SEEDs」や「KINGVENTIONロンドン」のゲストスピーカーでの参加や、ニューヨーク大学、スペイン・アルメリア大学、帝京大学での講演会、ワークショップで指導経験も持つ。

 2018年、スペインのファッションウィークにモデル出演し、人気番組”FAME“にゲスト出演を果す。 2018、19年とマイケルジャクソン、ジョージジャクソン生誕60年、モータウンレコード60周年イベント、自身のトークイベントなど積極的にチャリティイベントを主催。

 また2018年より自身の顔面火傷の体験をきっかけで遭遇した医療・美容機器の総輸入元となり、現在は日本国内において、美容・健康を総合プロデュースする「CELLULAM BEAUTY SYSTEMS」代表としても、その普及活動に力を注いでいる。

著作物
 「アウェークニング 」DVD
 「ヨガを超えたアウェークニング なら無敵なボディが手に入る」
 「ヨガを超えたアウェークニング なら憧れボディが手に入る」
 「Sカーブダイエット」
 「JACKSON」自伝書

この他、美容・健康機器、ウエアやシューズなどの商品開発も手がけている。